胡蝶蘭を贈る時にやってはいけないこと


お祝いごとで胡蝶蘭を贈る方は多いと思いますが、胡蝶蘭を贈る際にはマナーや贈るタイミングなどただ贈れば良いというわけではありません。そして、胡蝶蘭を贈る際に絶対にやってはいけないこともいくつかありますので、ここでは胡蝶蘭を贈る際の注事事項についてご紹介させていただきます。

まずは大前提として、胡蝶蘭を贈る相手の名前や、企業宛てに贈る場合は社名や役職など絶対に間違えないようにして下さい。親しい友人であってももちろん間違えてはいけませんが、ビジネスシーンで贈る場合には今後の仕事に支障をきたす場合もありますので、何度も確認をするようにして下さい。

次にラッピングです。こちらは胡蝶蘭だけに限られたことではないですが、赤いラッピングはお祝いごとでは避けるようにして下さい。ワンポイントで入れるのであれば許容範囲ですが、赤一色となってしまいますとお祝いごとでは失礼にあたってしまいますので、注意して下さい。

そして、胡蝶蘭はお祝いごとに適した贈り物ですので、間違ってもお見舞いなどで持っていくのは止めて下さい。病気や怪我は相手にとって喜ばしいことではありません。胡蝶蘭だけではなく、鉢植えの花を持っていくことは縁起が悪いこととされていますので、他の花も同様の考えです。