胡蝶蘭を贈る時のマナー


開店祝いなど多くの場面のお祝いごととして贈られることが多い胡蝶蘭。どのような胡蝶蘭を贈るかも非常に大切ですが、胡蝶蘭を相手に贈るときにはそれなりのマナーがあります。このマナーを守らないとせっかくのお祝いごとが相手にとって非常に迷惑な贈り物となってしまう場合がありますので注意して下さい。

まずは胡蝶蘭の大きさです。もちろん大きいに越したことはありませんが、大きいということはそれなりに場所を取ってしまいますので、その場所にあったサイズを事前に確認しておきましょう。また、規模によっては大人数の方が開店祝いを贈る場合がありますので、その点も要注意です。

次に胡蝶蘭の本数です。胡蝶蘭の本数は割れない数として必ず奇数の胡蝶蘭を贈るようにして下さい。最も多い本数は3本が一般的で、更に華やかにしたい場合は5本にする場合もありますので、間違っても偶数にはしないで下さい。

最後は立て札です。立て札はもし、友人などの個人的な付き合いで贈る場合にはなくても大丈夫ですが、会社などビジネスシーンで贈る場合にはたくさんの開店祝いが並びますので、自社の会社名を入れることで相手側も分かりやすいですし、何より自社のアピールにもなりますので、立て札は書くようにして下さい。